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プロジェクト動画撮影第8弾 ホルントリオの収録をいたしました

カテゴリ:ブログ・日記

VIRTUOSO VIOLINSのクラシック音楽界に光をPROJECT

動画撮影、収録は予定通り進んでおります。11月14日(土)岐阜のカーザップラウジにて撮影。今回はヴァイオリン、ホルン、ピアノのトリオです。このような楽器の編成はあまり聴くことはないと思いますので、是非、この機会に皆様に知っていただきたいと願っております。ブラームス: ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品 40をメインに、各個人のソロ演奏を合わせたプログラムとなっております。

<ピアノ・ソロ>

J. S. バッハ: トッカータ ハ短調 作品 911

<ホルン・ソロ>

E. ボザ: 森にて

<ヴァイオリン・ソロ>

P. サラサーテ: カルメン幻想曲 作品 25

音楽とは楽しむものである。その原点を感じさせてくれる個性漲る三人のコラボレーション。

【ホルントリオとしての歩み】
2017年、出身も大学も楽器も異なる3人が京都で出会い、意気投合。ホルントリオの代名詞として名高いブラームスのホルントリオに挑戦すべく活動を開始する。これまでに東京・大阪・名古屋にてトリオとして演奏会に出演。いずれの公演も広い年代からの注目を集める。現在、1人はフリーランスとして、1人はオーケストラで、1人は海外で、それぞれ一層意欲的に活動しながらも、定期的にトリオとしての活動を継続している。

【ヴァイオリン: 柳楽毬乃】Marino Nagira
島根県出身。6歳よりヴァイオリンを始める。 京都市立芸術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程器楽専攻(弦楽)を首席で修了。 第8回松江プラバ音楽コンクール第1位及びコンクール大賞受賞。 第16回KOBE国際音楽コンクール優秀賞他受賞多数。 2016年、なかうみ交響楽団とメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を共演。 「佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラ (SKO)」のオーディションに合格し3年間在籍。 現在、SKO卒業生で構成されたスーパーストリングスコーべに在籍。Sony Music 主催 STAND UP! ORCHESTRA メンバー。 これまでにヴァイオリンを井川晶子、芦原充、玉井洋子、玉井菜採、 豊嶋泰嗣、田村安祐美の各氏、ヴィオラを小峰航一氏、室内楽を上森祥平、Albert Lottoの各氏に師事。

【ホルン: 梅島洸立】Kota Umejima
東京都出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。 同大学大学院在籍中より、岡山フィルハーモニック管弦楽団首席ホルン奏者を務めたのち、現在山形交響楽団首席ホルン奏者を務める。ニューヨーク SMF 音楽祭コンペティション2016にて3位 (歴代管楽器最高位)。 ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 in Tokyoにて1位。木管五重奏団 Quintetto REGALO メンバー。 これまでにホルンを吉永雅人、伴野涼介、日髙剛の各氏に、室内楽を和久井仁、伊藤圭、Albert Lottoの各氏に師事。

【ピアノ: 中西聖嗣】Seiji Nakanishi
京都市出身。第23回宝塚ベガ音楽コンクールに最年少で入選。 第2回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan にてグランプリ、 第26回京都芸術祭音楽部門にて奨励賞受賞他。 2016年奈良フィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲を共演。 これまでに関西各地をはじめ東京、名古屋、岐阜、台湾、ニューヨークなどでコンサートおよび リサイタルに出演する他、室内楽の演奏会の企画や出演などにも力を注ぐ。 これまでにピアノを神田祐子、阪田誠康、Albert Lotto、芝令子の各氏に師事。 室内楽を故若林暢、Albert Lottoの各氏に師事。 第26回京都フランス音楽アカデミーにてGeorges Pludermacher氏に師事。 現在京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻に在籍する一方、 ニューヨーク州立大学パーチェス校から奨学金を得て渡米、大学院にてPaul Ostrovsky氏に師事。

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